ENTOROPI TOYOAKE
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どういう会?
 “エントロピ豊明”の由来
“エントロピー(entropy)”という熱力学の用語。

活動を持続する組織体は、一方では活動に伴って体内にエントロピーを増大させ活動能力を低下させていくが、他方ではそのエントロピーを体外に排出することによって絶えず新たな活動条件を維持し、活動を持続させていくと言われている。

このように母体となる異業種交流が活動を持続しながら、絶えずその影響を愛知県豊明市から他の異業種交流に波及し続けるという“期待”と“決意”の下、命名された。
エントロピの目的
私たちが会社をこれから経営していくことについて、何に目を向けていかなければならないでしょうか?

私はこのように考えます。

1.労働者「人口が高齢化している」

問題として、

  • 少人数でどのように生産性を上げることができるのか?
  • 少人数でできる仕事とは何か?
  • 「高付加価値の仕事」をどのように作ればよいか?

1.海外進出する企業が多い中、グローバル化にどう向き合うか?

1.資産である土地の価格は将来どうなるのか?

  • ヨーロッパ、アジア、オーストラリアのように一平方米当たり500円くらいまでになる日が来るのではないか?
  • 上記の様になった場合、どうするか?

上記の問題を考えずに、これからの将来を予測しながら、会社を経営することができるのでしょうか?

開発型異業種交流はまさにそうした世の中の変化に対して、常にそのときの世の中で必要と思われるものを作り、会社の経営の安定化を図ることを目的とすることが、もっとも大切な手段ではないかと考えます。

株式会社 吉川機械製作所  代表 吉川 正道
外部に影響を波及し続ける交流を!
愛知中小企業家同友会において1988年から異業種交流の呼びかけを行っていましたが、実際に製品開発に取り組む活動の持続的・組織的な展開は見られませんでした。
そこで自らが他の模範となるような開発型異業種交流を実践するため、1995年、”エントロピ豊明”が発足しました。

現在、以下の4つを目的として活動を展開しております。
  • 開発型異業種交流の成功例を作り出すこと
  • 開発型異業種交流のコーディネータの育成
  • 各メンバーをコーディネータとした異業種交流の発足
  • 他の異業種交流からの相談への対処

この活動を通して、少しでも多くの成功例を作ることで、企業が、他の異業種交流が自ら製品開発に取り組み、開発に積極的な姿勢へ転換していくことを目指しております。
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